曙日記

日々生きている、私のはなし

自分の内側の声を聞く

 

毎日スケジュールが沢山で忙しいと、スケジュールをこなすのに忙しくて、

勢いで駆け抜ける。

 

ぐんぐんぐんぐん進んでいると、

小さな欠片に気がつかない、

もしくは、

無視してしまうことがある。

 

でも、

案外、

スケジュールをこなすことよりも、

小さな欠片の方が密度が濃くて、大切なことの時がある。

 

駆け抜けている時には、そのことには気がつかない。

 

生活が荒っぽくなる。

ある意味活性化して、上手くいっているように感じたり、すごくがんばってるから充実しているように感じるかもしれない。

 

だけど、大事なものを取りこぼしている。

 

・・・その可能性。

 

勢いよく進んでいる時こそ立ち止まって、

ちょっと深呼吸。

 

目を閉じると、

スケジュール帳の予定以外のことが浮かんでくる。

 

○○さんが落ち込んでいた。声をかけた方がいいかな。

とか、

からしたいことがあったけど、自分のことだから、つい後回しにしてしまった。

とか、

 

これらを後回しにしていると、結局後で、自分の運命に大きく関わってきたりする。

 

気になるってことは、

なんとかした方がいいってこと・・・。

 

自分の内側の声が、教えてくれている気がする。

何とかしといたほうがいいよって。

 

はああ・・・。

 

すぐに動ける?

 

自分の内側の声を聞く時は、

できるだけ深い位置の声を聞いた方がいい。

 

いい子でいよう。

いい人に見られたい。

とか、そういう作用が働いていない場所。

 

表面じゃなくて、

深いところの自分の声。

 

その声が、一番必要な道を教えてくれているような気がする。

 

それはスケジュールを追いかけている時には聞こえてこない。

 

気になってるのなら、

なんで気になっているのか、考えなきゃ。

 

それは自分の内側から聞こえてくる声だったり、

のちのち、自分に大きく関わってくることだったりする。

 

それで私、

ちょっと気になってることがあるから、

一晩寝て、起きても気になってるから、

・・・連絡してみようかな・・・。